2011年03月23日

2011年初春、この季節に思ふ。「日出ずる国の空に希望の光と笑顔の虹を。」

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2011年3月11日金曜日。


未曾有の大震災が日本列島を襲った。


その時私は、東京より遙か1,500km離れた沖縄にいた。


ただただ唖然とテレビに映し出される光景に言葉を失った。


自然災害には何物も抗えない、無力さ。


あの時ああしておけば良かった、こうしておけば良かったと後悔する事なく、日々を過ごさなければいけないと改めて感じている。


東北地方太平洋沖地震におきまして被災された方、そのご家族・関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。


日出ずる国の空に希望の光と笑顔の虹を。

jeey_jk at 18:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2010年04月18日

コージMCバッカゲイン in Twitter。

みなさんご無沙汰しています、コージMCでございます。


ブログを更新していない間も毎日沢山の方が来てくださっていました、本当にありがとうございます。


最近私コージMC、Twitterで日々つぶやいております。


「まぁ言うたらブログですわ。」サポのみなさん是非フォローしてください。


@koojimc


で検索宜しくお願いいたします。


ではTwitterでお会いしましょう。


コージMC

jeey_jk at 21:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2009年01月21日

INUI代表デビュー。

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「まぁ言うたらブログですわ。」果たして今何位?順位を確認


2009年1月20日火曜日、日本代表の初ゲームは火の国熊本で行われた。

マリノスからセレッソへレンタル移籍し、本来の良さをとりもどしセレッソの攻撃を香川とともに担った乾貴士。

昇格はならなかったもののそのご褒美はハマのビッグクラブから浪花桜への完全移籍とジャパンブルーへの招待チケットだった。

後半から眼鏡の智将に「一点とってこい」と送り出された湖国の韋駄天はその才能の片鱗を見せることなく試合終了のホイッスルを聞くことになった。

初キャップとしては積極的にシュートを放ち上々の出来等の評価もあるだろうが、小学校1年から知ってるセクシーフットブロガーからすれば普通だった。

ミスが多すぎる。

「ボールも人も動くサッカー」ではもはや世界の頂点には届かない。

それをわかっているジャポネースがどれだけ存在するだろうか。

時代はすごいスピードで動いている。

フットボールシーンも然り。

トラップ禁止。

ファーストタッチから相手の裏へ入っていけ。

千葉の29番、ハマの10番を見習い己に厳しくピッチ上で輝け。

まだまだ続く。

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2009年01月14日

FELIZ ANO NOVO 2009。

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遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いいたします。

ブログを始めて、早や4シーズンが経ちました。

当初はここまで個人のブログは浸透していませんでしたし、私も職業上お客様に提案しなければなりませんでしたのでまず自分が持っていなければとの思いより始めたこのブログ。

メディアでは報道されない本当の情報を得れる事や、世界中のどこにいてもコンタクトがとれるという事などから、本当にやっていて良かったと思っております。

と同時に情報を発信する側としての責任を再認識しております。

2009年もボチボチやっていきますので、コージMCと「コージMCのまぁ言うたらブログですわ。」を宜しくお願いいたします。

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2008年10月16日

あれから1800年。「レッドクリフ」赤壁の戦い。

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ご存知の方もおられると思うが私コージMC、かなりの三国志サポーターである。



語弊があるといけないが「詳しい」というより、「好き」が的を得ている。



初めて三国志に出会ったのは、かの昔NHKで放映されていた「人形劇・三国志」であろうか。



壮大なスケールの歌をバックに砂の中から徐々に浮き出てくるオープニングタイトルは今でも鮮明に覚えている。



幼心ながら桃園の誓いの劉備、関羽、張飛の絆の重さはわかっていたつもりだ。



中学生の頃、毎月なけなしのお小遣いで横山光輝の「三国志」を5冊ずつ集めた。



全60巻なので揃えるのに丸1年かかった。



揃えた時は、それはそれは嬉しかった。



今でも大切に保管してある。



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最近「レッドクリフ」なる映画が公開される事を知り、検索してみるとなんと・・・。



三国志を題材にして、しかも三国志を語る上では避けては通れない・・・



「赤壁の戦い」



の映画ではないか。



赤(レッド)壁(クリフ)。



「いやいやいや、これは観るしかないしね。」



208年に起こったこの中国史上最大の戦い(私の中では)から丸1800年。



「いやいやいや、1800年て・・・。」



ジョン・ウー監督のこの映画が大作なのか、駄作なのかは問題ではない。



次の瞬間、私は横山光輝「三国志」の第1巻を手にしていた。



何回目であろうか、これを読むのは。



大人になって読む度、感情移入をする人物が不思議と変わっていく(笑)



最初に読んだときは誰でもやはり「関羽雲長」にシビれるのではないか。



さらに「諸葛亮孔明」の偉大さは到底想像のつかない領域なのであろうと思った。



今回は「曹操孟徳」の圧倒的なカリスマ性、戦にけっこう負けるけれども必ずそれを克服して大きくなっていく所、結局中国の3分の2を統一してしまうその器の大きさには憧れる。



あと孔明亡き後期の蜀で、渋い働きをした「馬岱」も捨てがたい。



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人形劇「三国志」、横山光輝「三国志」、吉川英治「三国志」が三国志の全てだと思っているベタベタな「三国志演義」派な私であるが。



(曹操を主人公に描いた蒼天航路はかなりアツい。)



本当に起こったことだろうが、演出されたことだろうがもうそんなものはどっちでもいい。



壮大なスケールの歴史背景の中、登場人物の多さ、キャラクターの個性の違いと強さ。



三国志は人生の大切な事を教えてくれる。



人を信じること、自分を信じ抜くこと、そして志を貫くこと。



1800年の時を経て。



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三国志〈1〉 (吉川英治歴史時代文庫)
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三国志 (1) (潮漫画文庫)
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