2009年01月21日
INUI代表デビュー。

2009年1月20日火曜日、日本代表の初ゲームは火の国熊本で行われた。
マリノスからセレッソへレンタル移籍し、本来の良さをとりもどしセレッソの攻撃を香川とともに担った乾貴士。
昇格はならなかったもののそのご褒美はハマのビッグクラブから浪花桜への完全移籍とジャパンブルーへの招待チケットだった。
後半から眼鏡の智将に「一点とってこい」と送り出された湖国の韋駄天はその才能の片鱗を見せることなく試合終了のホイッスルを聞くことになった。
初キャップとしては積極的にシュートを放ち上々の出来等の評価もあるだろうが、小学校1年から知ってるセクシーフットブロガーからすれば普通だった。
ミスが多すぎる。
「ボールも人も動くサッカー」ではもはや世界の頂点には届かない。
それをわかっているジャポネースがどれだけ存在するだろうか。
時代はすごいスピードで動いている。
フットボールシーンも然り。
トラップ禁止。
ファーストタッチから相手の裏へ入っていけ。
千葉の29番、ハマの10番を見習い己に厳しくピッチ上で輝け。
まだまだ続く。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
有名ブログランキング参加中「まぁ言うたらブログ」
最後まで読んでいただいた方は1クリックお願いいたします→こちら
2009年01月14日
FELIZ ANO NOVO 2009。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。
ブログを始めて、早や4シーズンが経ちました。
当初はここまで個人のブログは浸透していませんでしたし、私も職業上お客様に提案しなければなりませんでしたのでまず自分が持っていなければとの思いより始めたこのブログ。
メディアでは報道されない本当の情報を得れる事や、世界中のどこにいてもコンタクトがとれるという事などから、本当にやっていて良かったと思っております。
と同時に情報を発信する側としての責任を再認識しております。
2009年もボチボチやっていきますので、コージMCと「コージMCのまぁ言うたらブログですわ。」を宜しくお願いいたします。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
有名ブログランキング参加中「まぁ言うたらブログ」
最後まで読んでいただいた方は1クリックお願いいたします→こちら
2008年10月16日
あれから1800年。「レッドクリフ」赤壁の戦い。

ご存知の方もおられると思うが私コージMC、かなりの三国志サポーターである。
語弊があるといけないが「詳しい」というより、「好き」が的を得ている。
初めて三国志に出会ったのは、かの昔NHKで放映されていた「人形劇・三国志」であろうか。
壮大なスケールの歌をバックに砂の中から徐々に浮き出てくるオープニングタイトルは今でも鮮明に覚えている。
幼心ながら桃園の誓いの劉備、関羽、張飛の絆の重さはわかっていたつもりだ。
中学生の頃、毎月なけなしのお小遣いで横山光輝の「三国志」を5冊ずつ集めた。
全60巻なので揃えるのに丸1年かかった。
揃えた時は、それはそれは嬉しかった。
今でも大切に保管してある。
【ブログランキング1クリックお願いいたします】
最近「レッドクリフ」なる映画が公開される事を知り、検索してみるとなんと・・・。
三国志を題材にして、しかも三国志を語る上では避けては通れない・・・
「赤壁の戦い」
の映画ではないか。
赤(レッド)壁(クリフ)。
「いやいやいや、これは観るしかないしね。」
208年に起こったこの中国史上最大の戦い(私の中では)から丸1800年。
「いやいやいや、1800年て・・・。」
ジョン・ウー監督のこの映画が大作なのか、駄作なのかは問題ではない。
次の瞬間、私は横山光輝「三国志」の第1巻を手にしていた。
何回目であろうか、これを読むのは。
大人になって読む度、感情移入をする人物が不思議と変わっていく(笑)
最初に読んだときは誰でもやはり「関羽雲長」にシビれるのではないか。
さらに「諸葛亮孔明」の偉大さは到底想像のつかない領域なのであろうと思った。
今回は「曹操孟徳」の圧倒的なカリスマ性、戦にけっこう負けるけれども必ずそれを克服して大きくなっていく所、結局中国の3分の2を統一してしまうその器の大きさには憧れる。
あと孔明亡き後期の蜀で、渋い働きをした「馬岱」も捨てがたい。
【ブログランキング1クリックお願いいたします】
人形劇「三国志」、横山光輝「三国志」、吉川英治「三国志」が三国志の全てだと思っているベタベタな「三国志演義」派な私であるが。
(曹操を主人公に描いた蒼天航路はかなりアツい。)
本当に起こったことだろうが、演出されたことだろうがもうそんなものはどっちでもいい。
壮大なスケールの歴史背景の中、登場人物の多さ、キャラクターの個性の違いと強さ。
三国志は人生の大切な事を教えてくれる。
人を信じること、自分を信じ抜くこと、そして志を貫くこと。
1800年の時を経て。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
有名ブログランキング参加中「まぁ言うたらブログ」
最後まで読んでいただいた方は1クリックお願いいたします→こちら
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

三国志〈1〉 (吉川英治歴史時代文庫)

三国志 (1) (潮漫画文庫)

人形劇 三国志 全集 一巻

蒼天航路 (1) (モーニングKC (434))
2008年10月03日
2008年秋、この季節に思う。「セクシーフットブロガーバッカゲイン。」

季節の移り変わりは、様々な感情の変化をもたらし、大きな危機感はストレスになるが、乗り越えたときにはとても刺激的だ。
成長するにつれ同時に自分が知らない事がこんなにも多いと知り、「知」に対しての渇望感となって大群となって押し寄せる。
TODOリストが一瞬にしてメモリーオーバーになりがちな毎日の中、いっぱいいっぱいになるのを防ぐ方法は。
「全部ほおりなげるということ」
なかなかこれが人間出来ない。
【ブログランキング1クリックお願いいたします】
その勇気を持ちほおりなげたときに少しばかりリフレッシュしてまたTODOリストとのゲームに挑む事ができるみたいだ。
脳のCPUと能力のスペックを上げたいと思う毎日。
巷であふれるフットボールは変化が無く、全くトキメキはない。
あれから3年が経った。
日本のサッカーは変わらなかった。
高校選手権に優勝しても何の意味もないジャパニーズフットボールシーン。
世界で戦うためのスタイルは湖国のあのチームしかもはや体現できない。
「日本がなぜ決定力不足か?」
「なぜ反町ジャパンが負けたか?」
誰も具体的には教えれない。
それは。
あの天才軍師に聞け。
セクシーフットブロガーバッカゲイン。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
有名ブログランキング参加中「まぁ言うたらブログ」
最後まで読んでいただいた方は1クリックお願いいたします→こちら
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
2008年07月23日
【12】WATARU FOREVER「"W"FOREVER終了。みなさんありがとうございました。」

2008年7月20日日曜日、湖国滋賀は前日までの降水確率40%が嘘のように快晴に恵まれました。
夏の始まりを告げるかのように刺すような暑さの中、60名あまりの方がなぎさ公園に集まってくださいました。

ホンマに暑かった・・・(笑)
遠くは東京、千葉、神奈川、大阪、そして滋賀。
BBQして、いろんな話して、タオル振り回して、歌って、ダブルのサインをかかげて。




イベントの様子はオフィシャルウェブサイトの方で近日中にアップいたします。よろしくチェック下さい。
今回参加いただいた方、参加できなかった方も本当にありがとうございました。
この場をお借りしましてお礼申し上げます。
アイツに届いていればいいのですが(笑)
届いていることを願いつつ、次回もやりますので宜しくお願い申し上げます。
♪俺らのこの声はお前に届いてっか?一生やりつづけるぞダブルフォーエヴァー♪
みんなで空に向かって"W"のサインかかげましょう。
2008年7月23日水曜日 コージMC
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
有名ブログランキング参加中「まぁ言うたらブログ」
最後まで読んでいただいた方は1クリックお願いいたします→こちら
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


































































