2005年05月

2005年05月30日

5月29日。日曜日。渋谷WOMBにて。

先日電話が鳴った。
出るとそれは高校時代の親友ズラからだった。

Z「コージ、元気け?今度ダイスケが渋谷でライブでるし来たってーや。俺も裏方でいくし。」
K「マジで?アツいやん。いつや?でも最近忙しいしのぅ。でも何とか行くわ。」

ダイスケとは。以前ここでも書いた関西のヒップホップクルー、PANTRHYMEZ<パントライムズ>(公式サイト)のMC、CRAZY-Dのことである。前回レコード会社との契約が決まり、その初ステージ、格闘技とヒップホップの融合イベントの時にも来ないかとの誘いがありそれは場所が大阪であったために行けなかった私は東京であるときは是非駆けつけなければと思っていた。(ズラとダイスケとは高校時代いつもつるんでいた貴重な親友と呼べる存在のやつらである→詳細はこちら)

ともあれ、イベントの日が近づくにつれ最近はご承知の通り仕事がかなり忙しく正直行けるかどうかわからなかった。が。東京でダイスケとズラが来るのに会わないわけにはいかず寝る間も惜しんで作業をこなした。その結果、行くことができた。ふぅ。

アースフライヤーパントライムズがでたイベント「Club Earth 06」は"予選を勝ち抜いたパフォーマーが勝ちあがり観客による金券投票で次世代アーティストを創造するイベントです!"<イベントフライヤーより引用>らしく、彼らはデモテープとビデオの審査枠で予選を通過したらしい。(まぁこのクオリティなら当然やな→こちら)そして全てのステージが終わったあとに投票をするらしい。

久しぶりのダイスケは変わってなかった。

D「コージありがとうな。」
K「おぅ当たり前やんけ。きばれよ。」

言葉少な目に交わすふたり。なんとこれが5、6年ぶりの会話。
が。ライブ前のアーティストは忙しく、落ち着かない。その気持ちはよくわかる。あまり言葉は必要ない。

パントライムズは11組中1番目というけっこう不利な条件であった。客入りも悪くしかも客のテンションも上がらないままライブスタート。

PR-02PR-03力強くフロウをかますTakaとダイスケ。(写真左ダイスケ)Takaとはパントライムズの主要人物でアメリカ帰りの本物の英語を絡ませながら、DJ、リリック、ラップはもちろんトラック (音)も作りさらにはポスターも作ってしまう才知に恵まれたかなりの男である。迫力のあるトラックと二人のコンビネーションと英語と日本語が融合したパフォーマンスにそんなに入ってなかった客もひきこまれていた。

音自体がアンダーグラウンドで玄人好みな印象だがそれは彼らのポリシー、

"リアルな音とリアルなラップ"

つまり

"一般受けするよりも本物をうならす"

そのものであった。これがいい時間帯にやれていたとなると相当フロアは揺れてたわ。
まぁコアなヒップホップファンは少なかったか・・・

K「おつかれーダイスケ。ステージアツかったぞ。」
D「ありがとう。疲れたわ。なんせ車で京都からとおいわ。疲れ切った状態でのライブやしよー。」

K「ほんで今後将来どうしていきたいねん?これで食うていきたいんか?」
D「いや好きでやってるから別にどうするかとかも何でもええわ。ラップは表現方法のひとつにしかすぎひんしな。売れるとか売れへんとか関係ないわ。俺は格闘技も強くなりたいからやってるだけやし。金が欲しいとかが一番じゃない。そら金はあったほうがええけど。(笑)」

K「ダイスケらしいわ。あの頃のままやわ。これからもそうやろな。」
D「当たり前やんけ。コージもやろ?」

やっぱりこいつは昔のまんま。
これと決めたことにはとことんやる。やりきる。研究と努力を惜しまない。
それは理由はただひとつ。
「もっと知りたい。上手くなりたい。強くなりたい。」
ただそれだけ。

何か昔の宝物をみつけた気持ちでしたわ。
忘れてたわけじゃないけど純粋に何かに取り組むことの大切さを再確認したということかな。
ダイスケと一緒に歌いたいですわ。ええもんできる自信がある。

結局最終結果を待たず次の店へ。そこでも初めて会うクルーともすぐに意気投合。
そら親友のクルーとはすぐに打ち解けるに決まってるしね。
そんなダイスケらに刺激をうけつつ俺もこいつに負けんようにがんばらなと思いましたわ。
サンキュー。ダイスケ、ズラ。そしてクルーのみんな。

親友は貴重です。特に青春時代を共に過ごした仲間は。サッカーを通じてはたくさん仲間はいますけど、大人になってから親友を作るのはホンマに難しいですからね。でも幸いに私の周りにはいい仲間と呼べる人間がたくさんいてくれてる。みんなに感謝しながらまた今日をがんばるだけですわ。

Peace

jeey_jk at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(1)clip!MUSIC 

5/28応援選手状況(J1ナビスコ杯第4節・J2第14節・JFL第11節)

J1(J1ナビスコ杯第4節)ナビスコ杯勝敗表

まえだ前田雅文(G大阪)
○3-2川崎 後半12分途中出場
後半44分決勝ゴール!

やませ山瀬功治(横浜FM)
試合なし


J2(第13節)J2勝敗表

くらぬき倉貫一毅(甲府)
○5-0徳島 フル出場


さかもと坂本紘司(湘南)
×1-2京都 フル出場


たなかだい田中大輔(徳島)
×0-5甲府 登録外


なかい中井昇吾(水戸)
△2-2横浜FC 登録外


JFL(第11節)JFL勝敗表

すがはら菅原太郎(愛媛)
×1-2ソニー仙台 登録外


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2005年05月27日

今週一週間は・・・

すんませーん。

今週一週間はめっさ仕事が忙しくて、ブログ更新ができませんでしたー。

日本代表について書くとか言っておきながらキリンカップ2連戦もチェックすることがままならない状況でした。

欧州チャンピオンズリーグ決勝ミラン対リバプールはなんとか仕事しながら待っていましたが開始10分で睡魔の大群に襲いかかられまして、奇跡の逆転劇の瞬間に立ち会えませんでした・・

心苦しい状況がつづいていますー。

しかしこの激務の波に耐え、なんとかがんばりますわ。

KOOJI MC

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jeey_jk at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ひとりごと 

2005年05月23日

5/21応援選手状況(J1ナビスコ杯第3節・J2第13節・JFL第10節)

J1(J1ナビスコ杯第3節)ナビスコ杯勝敗表

まえだ前田雅文(G大阪)
○5-3東京V 登録外
5/1神戸戦で痛めた腿裏が治らず大事をとっての休養。

やませ山瀬功治(横浜FM)
試合なし


J2(第13節)J2勝敗表

くらぬき倉貫一毅(甲府)
△1-1山形 フル出場


さかもと坂本紘司(湘南)
×0-3札幌 後半0分途中交代


たなかだい田中大輔(徳島)
×0-1水戸 登録外


なかい中井昇吾(水戸)
○1-0徳島 登録外


JFL(第10節)JFL勝敗表

すがはら菅原太郎(愛媛)
×0-1佐川急便東京 登録外


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2005年05月19日

監督は孤独。水沼氏S級コーチライセンス取得。

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水沼さん「名選手、名監督にあらず」

よく言われる言葉ですが、誰にも好かれる人間がいい監督になれるとも必ずしも思いません。なぜならばサッカーの監督という職業は、チームを勝たせるのが仕事であり、選手と仲良くするのが仕事ではありませんからね。もちろん選手と信頼関係を築くのは大切なことですが・・・・仲良くなりすぎるのはよくありませんよね。試合に出ていない選手にとっては自分を使わない監督はいい監督ではないのですから。(30〜40人の選手の中から11人プラス5人しか使えないのです。ほぼ半分くらいでしょうか。全員にいい監督と思われるのは無理な話です。)フロントと選手とサポーターのプレッシャーを受け、その中でチームとしての方向性と目標を明確にして、それに向かい準備をして結果を残せるか、いかに選手全員のモチベーションを保ち、競争意識を植え付け切磋琢磨させるかが重要ですよね。

「監督は孤独」

水沼貴史氏が今回S級コーチライセンス取得されました。ということは将来Jの監督になる可能性も十分にあります。水沼氏と言えばご存じスーパーサッカーの名パーソナリティーでわかりやすい説明と気さくな人柄・性格で知名度・人気は抜群だと思います。ただ彼がいい監督になれるのかと言うと正直疑問が残ります。選手と仲良し監督ではダメだからです。選手と一線を画することができるのか、勝負のかかった厳しい環境の中で非情な決断を下し、いかに自分の信念を貫けるのかそのあたりがポイントになるでしょう。いずれにせよ監督という職業は孤独で過酷ですね。

▼関連記事
スポーツナビ | ニュース | 水沼氏がS級コーチ合格 日本サッカー協会発表
監督OK!!水沼氏がS級コーチライセンスを取得


jeey_jk at 02:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!サッカー 

2005年05月18日

いよいよ藤田俊哉レッズ入り間近。

としやさん先日お伝えしましたように(こちら)いよいよ藤田俊哉がレッズ入りらしいです。ミスタージュビロが赤のユニホームを着るのはまだ想像付きませんが、プロ選手である以上試合に出なければ仕事してないのと一緒ですからね。当然の決断だと思います。個人的に俊哉さんは好きですのであの圧倒的なサポーターをバックにまたいいプレーをする彼の活躍を期待しましょう。

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今週中にも「浦和16番・藤田」が誕生
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jeey_jk at 23:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!サッカー 

2005年05月17日

ビーチサッカー。魅力的なフットボールへのヒント。

ビーチラモス瑠偉監督率いる日本代表がブラジルのリオデジャネイロ(cidade maravilhoso シダーヂマラヴィリョーゾ→ポルトガル語で素晴らしい街の意。太陽あり、海あり、サッカーありの最高な街です。)で行われたビーチサッカーW杯でブラジルに3位決定戦で2-11で惨敗したものの大健闘の4位に入りました。サッカー、フットサルに続くフットボール競技、このビーチサッカーにはけっこう魅力ある要素、サッカーに大切な要素が数多く含まれているなと感じました。

1.いかに浮いたままプレーするか
パスは浮かさないとつながりにくく、落とすとまた浮かさないといけない。(時間がかかるとチェックされる)さらに味方にいいボールを出さないといけないから、最初のタッチと最後のタッチを成功させなければならない。(フィニッシュはヘディング&ボレーシュートが主流)
→空中でボールをつなげることが普通になれば、地面でつなぐことなんかは簡単に思える

2.砂場での移動は相当な体力を消耗する
ただでさえ移動するのも苦労する
→フィジカルトレーニングの一環になる

3.海辺で健康的
ただ単に海が好きなだけですが。何度か行きましたが過去行った街の中でリオは一番最高です。
→人生を謳歌するためのものが全てあります。都会。人。海。自然。太陽。音楽。そしてfutbol フチボウ(→ポルトガル語でサッカー)。

まだまだ他の要素もあるでしょうけど以上の点がやはり魅力ある要素でしょうね。(3はまぁおいといて。)特に1.いかに浮いたままプレーするかは守備の組織化が進む現在のシーンでは絶対必要な要素です。誰もがグラウンドでつないでくると思っているところに鮮やかに空中のままパスがでてきて、トラップすると思いきやまた浮いたまま処理していく。(浮いてるボールは自分の進行方向と逆の方向にもパスができる)
敵はめちゃめちゃ読みにくいですわね・・・(まぁセゾンでは雨の日は普通にしてましたけどね・・・相当練習しないとむずかしいことですが。)


「ボール1個分のスペースがあればパスはどこでも通る」

「浮いたボールは360度どこにでもパスができる」


このようなことを再認識させてくれて、いい活躍を見せてくれたラモスジャパン&ビーチサッカーには心からありがとうと言いたいです。今後もビーチサッカーには注目したいですね。ほな今日はこの辺で。

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ビーチサッカーW杯


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2005年05月16日

5/14・15応援選手状況(J1第12節・J2第12節・JFL第9節)

J1(第12節)J1勝敗表

まえだ前田雅文(G大阪)
○4-2C大阪 後半9分途中出場 1アシスト
後半C大阪の猛攻に耐えカウンターから抜け出しアラウージョへ落ち着いてラストパス。仕事は果たしたがまだまだ彼の見せ場は少ない。

やませ山瀬功治(横浜FM)
×0-1浦和 フル出場
時折見せるドリブル突破は浦和を脅かしたがチームの状態が悪いためコンビネーションの部分ではまだまだと言う感じ。


J2(第12節)J2勝敗表

くらぬき倉貫一毅(甲府)
×1-2仙台 フル出場


さかもと坂本紘司(湘南)
△1-1徳島 フル出場


たなかだい田中大輔(徳島)
△1-1湘南 ベンチ入り出場なし


なかい中井昇吾(水戸)
×0-2札幌 登録外
調子はだいぶ上がってきているらしく近々ベンチ入りの可能性も高いらしい。


JFL(第9節)JFL勝敗表

すがはら菅原太郎(愛媛)
○1-0ホリコシ 登録外
得点が取れていないため干されている状況。チャンスを待てタロー。


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2005年05月13日

ベルカンプ、アーセナル退団か!?

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ベルカンプ01スーパープレームービー(→こちら)でも紹介しましたオランダ人、デニス・ベルカンプ(36)が来季ガナーズ(アーセナルの愛称)と契約をしない方向で話が進んでいるようです。前々から「ガナーズで引退したい」と公言していたベルカンプさん。言うことは「退団→引退」ですか?それに関連して下記の記事ではアンリがやめないでと。そらそうですわ、ゴールを取らせてくれるベルカンプさんがいなくなるのはアンリにとっては痛いことですからね。

スポーツナビ | ニュース | アンリ、ベルカンプに未練=プレミアL

ベルカンプも所属チームが変わり(アヤックス→インテル→アーセナル)、年齢が上がるにつれてパスセンスがキレキレになった選手の一人ですね。状況把握が瞬時にできていて、いつどのタイミングで出せば点が取れるか、味方が欲しい瞬間か、相手が崩れる瞬間か、その瞬間にパスを出せている魅力的な選手です。彼が入ると「時間」「スペース」をもたらしてくれます。あと真骨頂は一瞬にして得点を取れる「スルーパス」これが彼の特徴ですね。先日のプレミアリーグのホーム最終戦のエバートン戦では7-0で圧勝しましたが、1ゴール3アシストの大活躍。それも全て相手の裏に出す見事なタイミングドンピシャのスルーパスですわ。そんな選手少なくなってきてますわ・・・・。

彼を観ていたらセゾンFC監督の岩谷篤人氏(以下カントク)のプレーと被ります。カントクのパスセンスもヤバい。

セゾンの指導者の掟
「セゾンの指導者は自らが選手にプレーの見本を見せなければならない」

それを実践し続けてきたことは凄いことです。カントクが選手・コーチ含めて一番セゾンではサッカーが上手いですから。私もそこでかなり鍛えられました・・・・。

上手い選手が観れなくなるのは悲しいことです。個人的には36歳のキレキレのベルカンプを来季もガナーズの10番のシャツで観たいですわ。

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2005年05月11日

藤田俊哉レッズ合意間近。えっ、フィーゴもかぃ。

調子を上げてきている浦和レッズが、
前回書きましたが(こちら)藤田俊哉を獲得間近の状況でさらに、
ポルトガルの至宝、レアルマドリーのフィーゴも獲得する意向があると報じられました。
figo-1
「フィーゴがきたらめっさアツいやん。」

レッズサポでなくても純粋にそう思います。
(びっくりしてるらしいから信憑性はひくいでしょうけど。写真かっこよすぎます。)

膝を深く曲げ、いつボールを蹴るのか触るのか予測できない懐の深いドリブルがフィーゴのプレーの最大の特徴です。バルサ時代は力強いドリでしたが、レアルに移籍してからは力強さよりしなやかさと優雅さのドリになりました。最近はレアルでオーウェンが先発しているためにベンチにいる機会が増えてしまいましたが美しいフットボールを愛する私としましてはエレガントさと時間をもたらす貴重なプレーヤーとして高評価しております。(ジダン、ロナウジーニョ、ベルカンプらもです。)マンチェスターユナイテッド、インテルも獲得に乗り出しているようです。

俊哉さんも正式にはどうなるんでしょうか。
まぁホットな話題にはちがいありません。今後の動向に注目しましょう。
今日はこの辺で。

▼関連記事
浦和が獲得にフィーゴびっくり
15日にも「浦和藤田」が誕生
浦和、名古屋と直接交渉、藤田移籍問題15日にも決断


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【J1順位表】

山瀬功治(横浜FM)

青木孝太(千葉)

安藤 淳(京都)

【J2勝敗表】

倉貫一毅(徳島)

坂本紘司(湘南)

前田雅文(甲府)

乾 貴士(セ大阪)

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