2006年04月
2006年04月30日
4/19・22・23・26・29・30応援選手出場状況(J1第9・10節、J2第10・11・12節、AFCアジアチャンピオンズリーグ第4節、ヤマザキナビスコカップ第3節、第32回北信越フットボールリーグ1部第3節)

J1(第9・10節)→J1勝敗表
○1-0横浜FM フル出場
ロスタイム劇的決勝ゴール。
×0-2磐田 前半24分途中交代
強烈なタックルを受け途中交代。前十字靭帯損傷の恐れ長期離脱の可能性も。
○1-0FC東京 後半25分途中交代
スタメンも途中交代。マグノの決勝ゴールを演出。
×0-1新潟 後半23分途中出場
アウェーで惜敗。2位後退。
×0-1甲府 登録外
ロスタイム、バレーに決められ連敗。
○2-1広島 登録外
山瀬幸宏初出場!チームも劇的な逆転勝利。
△0-0磐田 登録外
川口の好セーブに無得点。
○3-0大分 登録外
攻守が噛み合い快勝。コータは高校選抜優勝で今年3度目のタイトル。
J2(第10・11・12節)→J2勝敗表
○4-3草津 後半38分途中出場
○2-1札幌 後半29分途中出場
×0-2横浜FC ベンチ入り出場なし
連勝の後、神奈川ダービーに敗れる。コージも出場なし。
AFCアジアチャンピオンズリーグ(第4節)→勝敗表
×0-2大連実徳(中国) 後半13分途中交代
アウェーで最悪のピッチコンディションの中惜敗。自力突破がなくなる。
ヤマザキナビスコカップ(第3節)→勝敗表
△1-1名古屋 フル出場
勝ちきれず。
○2-1FC東京 登録外
松田が代表アピールへゴール。ヤマセは退院して7月に復帰予定。
○4-3千葉 登録外
4-0からの3失点に「何もいうことはない」とオシム監督。
第32回北信越フットボールリーグ1部(第3節)→勝敗表
×0-1松本山雅FC フル出場
早くも1敗目。タローは落胆していた。まだまだこれからや。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
有名ブログランキング参加中「まぁ言うたらブログ」
最後まで読んでいただいた方は1クリックお願いいたします→こちら
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
2006年04月24日
当ブログ・エキサイトW杯特集「共に戦えば強くなれる。日本代表サポーターズRSSポータル」へ参加。
先日ポータルサイト・エキサイトから企画協力のオファーをいただきました。
内容は日本全体を巻き込んだムーブメントを目指すW杯特集「共に戦えば強くなれる。」
もちろん快諾いたしました。
と言う訳で当ブログが「日本代表サポーターズRSSポータル」へ参加しております。
そこでこのムーブメントに参加したい、熱いブログを参加中だそうです。
我こそはという方は参加してみてはいかがでしょうか。(応募は→こちら)
なお応募された全てのブログが登録されるとは限らないそうです。
ジーコジャパン23人メンバー発表までもう少し。このブログでもメンバー大胆予想の企画予定!
プラス
コージジャパンも発表予定!
こうご期待。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
有名ブログランキング参加中「まぁ言うたらブログ」
最後まで読んでいただいた方は1クリックお願いいたします→こちら
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
2006年04月16日
4/8・9・12・15・16応援選手出場状況(J1第7・8節、J2第8・9節、AFCアジアチャンピオンズリーグ第3節、ヤマザキナビスコカップ第2節、第32回北信越フットボールリーグ1部第1・2節)

J1(第7・8節)→J1勝敗表
×0-4新潟 後半16分途中交代
川中島の戦いは惨敗。
×2-3大分 フル出場 1G→movie →携帯用
今季3ゴール目も結果がついてこず。痛い連敗を喫す。
○1-0鹿島 後半23分途中交代
スタメンも途中交代。チームは難敵にロスタイム劇的勝利。
○4-3横浜FM 後半23分途中出場 1G 1A→movie →携帯用
またも難敵相手に1G1Aの大活躍!しかも決勝弾やるやんけ!
×1-2大宮 登録外
小林大のスーパーミドルを浴び敗戦。
×3-4ガ大阪 登録外
撃ち合いの末敗戦。ヤマセは今週手術を行った。精神的には少し良くなった模様、頑張れヤマセ!
○2-1セ大阪 登録外
羽生の活躍で勝利。コータは欧州遠征中。
○3-2FC東京 登録外
巻代表アピールの2ゴール。ヘッドでのスルーパスはオシム監督も苦笑い。
J2(第8・9節)→J2勝敗表
△1-1山形 後半15分途中交代
ホームで先制も追いつかれ勝ち点3を逃す。
×1-4札幌 後半26分途中交代
札幌に大敗。すこし不調ぶりが気になる。
AFCアジアチャンピオンズリーグ(第3節)→勝敗表
○3-0大連実徳(中国) 後半0分途中交代
チームは快勝。マグノ爆発、グループ首位へ。
ヤマザキナビスコカップ(第2節)→勝敗表
△2-2磐田 フル出場
ロスタイムに追いつかれ痛い引き分け。しかし暫定グループ首位。
○2-0FC東京 登録外
ドラゴン久保がゴール。静学出身狩野も初ゴール。
○3-2新潟 登録外
チームはようやく上向き。
第32回北信越フットボールリーグ1部(第1・2節)→勝敗表
○7-0上田ジェンシャン フル出場 2G
緒戦を見事勝利幸先のいいスタートを。1000人を超えるサポーターが駆けつける。タローも2ゴール。
○7-0テイヘンズFC フル出場 2G
チームは連勝。タローも2試合連続2ゴール。ミスターローング!!
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
有名ブログランキング参加中「まぁ言うたらブログ」
最後まで読んでいただいた方は1クリックお願いいたします→こちら
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
2006年04月11日
岩谷篤人・セゾンFC、サッカークリニック掲載。「中高6年でサッカーの注射を」

サッカークリニックにセゾンFCが2度目の特集記事が掲載された。(1度目は97年5月号、こちらのブログに詳しく書かれております。)
「この時期にこそ【サッカーの注射】を打っておきたい。それは本人だけでなく、彼らの子供の世代にまで語り継がれる強い影響力を持った注射だ。自らの可能性を見いだし、その可能性にアプローチした思春期を経験をした子供たちが、大人へと成長していく。やがて好きな人ができて、家庭を持つ日がくる。親となった彼らが、子孫として生まれてきた子供たちにサッカーの本質を伝えられるようになった時、初めて日本のサッカーが成熟し、文化と呼べるようになっていく。その道のりは遠く、まだまだ先のことだが・・・。」
これを読んだ瞬間、自分の中にも注射がされていたことに気付く。今ではすでに血になってしまっているが。
岩谷氏のインタビューの続きは誌面で読んでいただきたい。
Soccer clinic (サッカークリニック) 2006年 05月号 [雑誌]-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
有名ブログランキング参加中「まぁ言うたらブログ」
最後まで読んでいただいた方は1クリックお願いいたします→こちら
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
2006年04月07日
4/5応援選手出場状況(J2第7節)、坂本紘司J2通算200試合出場!

応援選手である湘南ベルマーレ所属の坂本紘司が4/5の徳島戦で史上11人目になるJ2通算200試合出場達成した。前節初のJ1でのゴール、おまけに2得点と活躍したセゾンFC時代からの僚友・倉貫一毅も昨年達成しているこの記録は11人しかまだ名を連ねていないことから分かるように誰でもできないすごい記録である。(もうすぐ達成しそうな選手は複数いる)
「やっぱりカズキとコージやな。」
彼らの背中を追いプロに行った選手は多いがセゾンから初めてJリーグに行った選手達がやはり生き残っている。「派手さがないし所詮J2」といってしまうのは簡単だが、甲府のようにJ2から昇格してそのままJ1でもやれることを証明しているチームもある。それより解雇される選手がたくさんいる中でそれだけの試合に出場してプロ選手を10年も続けていること自体がもの凄いことであると私は思う。
「もうすぐ200試合すわ。このまま行ったらカズキ抜きますわ。」
達成前に笑いながらこう語っていた彼の言葉にはJ1復帰への気持ちとの複雑な感情が入り交じっているように感じた。今シーズンはなかなかフル出場やゴールはないが、いずれにせよ彼と湘南ベルマーレの活躍を期待しよう。
J2(第7節)→J2勝敗表
△1-1徳島 前半18分途中出場
上記の通り史上11人目になるJ2通算200試合出場達成。このまま行けば倉貫一毅の記録を抜きミスターJ2へまっしぐら。
◆関連記事→Jリーグ公式サイト
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
有名ブログランキング参加中「まぁ言うたらブログ」
最後まで読んでいただいた方は1クリックお願いいたします→こちら
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
2006年04月03日
ワールドカップイヤー日本代表第5戦。キリンチャレンジカップ・対エクアドル戦。

「自分はまだまだ一番下だと思っています。」
決勝ゴールを挙げた佐藤寿人の試合終了後の言葉である。終了残り15分で出場し、結果を出した形は彼らしいニアに飛び込むワンタッチフィニッシュであった。それは何度も何度もこのブログで言っているニアへの速いグラウンダーのセンタリングに飛び込んだものだった。
巷で報道されている通りワールドカップ出場国との対戦とは言え時差ボケの激しい1.5軍を揃えた相手を招いてのエクアドル戦は、過密スケジュールの中に無理矢理入れた感の「興業」的要素の強いゲームであった。九州石油ドームで時折選手の声だけが聞こえるという事からも「強化」という意味合いからは疑問の残るゲームであり、1-0で勝ったものの対南米初勝利と浮かれてしまっては決していけないはずである。むしろ不安感が募った方が正しいだろう。
×判断が遅い→×止めて見て出してまた止めて見て出しての繰り返し。(依然として改善されない。まぁ仕方ない。)
×逆とってから遅いので状況が打開できない
×小野・小笠原はもっとできる
○ニアへのセンタリングでの得点
○アレックスの好調ぶり(彼の左サイドからしか得点の匂いはしなかった)
○玉田の身体のキレ(リーグから良かった)
○交代出場の巻、佐藤寿の奮闘
△最終的には悪いゲームでも勝ってしまった(良い意味でも悪い意味でも)
システムを「4-4-2」から「3-5-2」にもどしたのは大会直前のこの時期の選択としては必然なように思う。
◆サイドの人材は「4-4-2のサイドバック」より「3-5-2のウイングハーフ」的な選手が多い
◆トップ下(中村・小笠原・小野ら)のスルーパスを生かす2トップとの三角形を形成できる
◆3人のCBを置くことでより組織的なディフェンスができる(今まで慣れて勝ってきたシステム)
一つ提言するとすれば、3バックの選手がボールを左右に散らすだけでなく、ドリブルで前に上がってこれたら、もっと攻めに転じれる状況が変わる。(ジェフのストヤノフがこのタイプ。良い選手である。)サイドに単純に散らしているだけでは受けた選手がプレッシャーがかかったりFWにクサビを打ち込む時間もできないケースが多く最終的にロングボールになってしまっているケースが多くなる。だがボランチを使いながら素早いドリブルでCBが相手のトップの間をすり抜けてきたら次の敵もそこにプレッシャーをかけざるを得ない。となると今いたポジションやサイドらに「時間」と「スペース」が生まれ(そこで勝負のパスに攻め急ぐのではなく)プレッシャーをあまり受けずに味方がプレーしやすくなる。じっくりポゼッションして攻めようというスタイルの中では必要な戦術の一つである。「センターバックがドリブル?」と思うかも知れないが守っている敵に対してはけっこうイヤなものなのである。
いずれにせよ「決定力不足」これの打開には至らない。不本意だが現段階で得点が取れそうな時はセットプレーかいいプレッシャーかけて高い位置でボールが奪えて前を向いて勝負できる局面を作りシュートに持っていく形しか内容に思える。つまりポゼッションよりカウンターを選ばざるを得ないという事。そして今回過密スケジュールの中で招集されて使ってもらえなかった各選手・チームの監督は相当遺憾なはずである。交代枠6名のうち使ったのはFWのたった2枚であるからである。ジッコの頭の中にはもうすでにFW以外はほぼ決定済みなのかも知れない。となると前の切符が4枚になるか5枚になるかはわからないが熾烈であることは間違いない。
◆身体能力と決定力の諸刃の剣的・久保
◆キレが戻ったドリブル&スピード・玉田
◆ワンタッチフィニッシャー・佐藤寿
◆高さ・泥臭さ・前線プレス・巻
◆出場機会がないせいで小さくまとまってしまったオールマイティ・高原
◆チーム自体が弱く得点機会が回ってこない感覚肌・大黒
◆出場機会を求めてJ復帰したのにもかかわらず怪我してしまった動きだし・柳沢
◆あるかもしれない復帰、元祖前線プレス&ファールゲットマシーン・鈴木
あと23人決定まで残り2試合を残すのみ。5月15日まで1ヶ月半を切った。「実績」重視のジッコファミリーに入るには今回結果を出した佐藤寿も冒頭の自身の言葉通り厳しい状況には変わりない。だが大会を勝ち抜く上で重要になってくる彗星の如く出てくる選手。いわゆる「シンデレラボーイ」。この中からシンデレラボーイ的な要素を持っている選手がいるとすればやはり佐藤寿人になってくると私は思う。
現時点でワールドカップでゴールするには1回しか触る時間がないからである。
ワンタッチフィニッシャーの懸命のJでのアピールを見守ろう。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
有名ブログランキング参加中「まぁ言うたらブログ」
最後まで読んでいただいた方は1クリックお願いいたします→こちら
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
2006年04月02日
3/29・4/1・2応援選手出場状況(ヤマザキナビスコカップ第1節・J1第5・6節・J2第6節)

J1(第5節)→J1勝敗表
○3-1大宮 後半21分途中出場 1アシスト
途中出場で代表組不在にもかかわらずきっちり仕事を果たす。
ヤマザキナビスコカップ(第1節)→勝敗表
○3-1名古屋 フル出場
名古屋をアウェーで撃破。長谷川太郎・バレー・石原と前の選手が活躍。カズキもフル出場。
○1-0福岡 登録外
代表組抜きで攻守に圧倒。
○2-1広島 ベンチ入り出場なし
巻・ハース不在で初のベンチ入りを果たすも出場せず。
J1(第6節)→J1勝敗表
○3-2セ大阪 フル出場 2ゴール1アシスト
今日は彼の日。プロ入り初めての2ゴール!チームも9位に浮上。
○3-2清水 後半38分途中交代
今季初のスタメン。右サイドを中心にプレーし勝利に貢献。完全復活と言っても過言ではない。
△1-1FC東京 登録外
チームは内容は良かったもののロスタイムに同点弾を浴びる。
△2-2川崎 登録外
ナビスコに続くベンチ入りはならず。高校選抜の欧州遠征へ。
J2(第6節)→J2勝敗表
×0-1鳥栖 後半38途中交代
鳥栖に惜敗。7位に後退。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
有名ブログランキング参加中「まぁ言うたらブログ」
最後まで読んでいただいた方は1クリックお願いいたします→こちら
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*














































