MUSIC
2006年02月07日
セクシーフットボールをラップで歌う。

「KOOJI-STYLE」(ケイオージェイアイスタイル)
これは私コージMCの代表曲であり、
この曲をひっさげて数々のライブイベントに奔走していた。
2000年に作ってから大分時間が経つ。
(実際KOJIに「O」が一つ増えた)
題名通りそのライフスタイルは音楽とフットボール。
2番のリリックは私の目指してきたフットボールスタイルを書いたものであり
まさに選手権で野洲高校が魅せた「セクシーフットボール」そのものである。
このタイミングで非公式に届いた問い合わせと要望にお応えして
ここにリリックを記す。
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KOOJI-STYLE/KOOJI MC
MICとシャバ目なRHYMEで盛り上がるKOOJIの LIVE
もうだいぶ迷いがない分ダイレクトに伝わるこのアツいVIBES
刻み込め脳細胞の細部 外部入力か即DOWN-LOAD TO FILE
FOOTBALL&HIPHOP それが"KOOJI-STYLE" IN MY LIFE
そのスケール XXL SIZE 今までにいない湖国のNEW-TYPE
このVIBES大流出すぐ大ブーム 俺が伝える新世紀のGUIDEBOOK
つまりBIBLE かますRHYMETYPOON 切れ味JUSTLIKE JACK-KNIFE
己の内部の怪物の大群(YEAH) 即従える
☆'KOOJI-STYLE'(A-I)流れるような華麗なゲーム展開
ハイレベルな見解 もう敵限界 目に見えてる結果
男は絶対すんな弁解と前言撤回 恋愛は例外 (A-I)
自分らしくエンジン全開
パッと逆取り 前へ出るドリ いつものようにノリノリ
思い通りかけるフェイントに 取りに来る敵などすぐ置き去り
ヤバ目なボールの動き ガチガチのマーク軽く振りほどき
マジ鮮やかなパスワーク"WAHHHH-!"と客沸く AUAUAU!KOOJI DA FIEL!
クソヤバいスルーパスガンガン出すついてこれるかこの速い判断に
光るテクとセンス プラス インテリジェンス合わせ持った選手 "KOOJI"
とうとう登場 獅子の闘将 そろそろ行こかと戦闘モード
火がついたその闘争本能 MICとボールで速攻相手翻弄
☆☆
二匹の獅子に導かれてきた高い意識と知識を信じ
忘れず持ってこう21世紀へ全て一式
窓開けると澄み渡る空 天気もいいし 見つめかえそうか
ここらへんで自分自身 揺るぎない自信 気分一新
獅子の誇りいつ何処に 常に胸の真ん中のここに
進もうぜ共に心動いた奴 答えはあるぜあの方向にマジで本当に
俺は青と緑の誇り持つ一人 奏でろハーモニーこの深い韻と韻
それをヒントに 渡ろうかこのデカいシーンの海
☆☆
Copyright(C) 2005 koojimc All Rights Reserved.
1st.MINI-album(WSC-020130)
「KOOJI-STYLE」(ケイオージェイアイスタイル)
1.KOJI-STYLE (→試聴)
2.湖国の血 feat.HIMEKO (→試聴)
3.A SUMMER DAY feat.TARSY (→試聴)
4.TO SNOW FLOWER
5.雨フリノココロ feat.HIMEKO
1,500yen(w/tax)
☆お問い合わせ・完全版お求めの際はkojimc@yahoo.co.jpまでメール下さい。
2005年05月30日
5月29日。日曜日。渋谷WOMBにて。
先日電話が鳴った。
出るとそれは高校時代の親友ズラからだった。
Z「コージ、元気け?今度ダイスケが渋谷でライブでるし来たってーや。俺も裏方でいくし。」
K「マジで?アツいやん。いつや?でも最近忙しいしのぅ。でも何とか行くわ。」
ダイスケとは。以前ここでも書いた関西のヒップホップクルー、PANTRHYMEZ<パントライムズ>(公式サイト)のMC、CRAZY-Dのことである。前回レコード会社との契約が決まり、その初ステージ、格闘技とヒップホップの融合イベントの時にも来ないかとの誘いがありそれは場所が大阪であったために行けなかった私は東京であるときは是非駆けつけなければと思っていた。(ズラとダイスケとは高校時代いつもつるんでいた貴重な親友と呼べる存在のやつらである→詳細はこちら)
ともあれ、イベントの日が近づくにつれ最近はご承知の通り仕事がかなり忙しく正直行けるかどうかわからなかった。が。東京でダイスケとズラが来るのに会わないわけにはいかず寝る間も惜しんで作業をこなした。その結果、行くことができた。ふぅ。
パントライムズがでたイベント「Club Earth 06」は"予選を勝ち抜いたパフォーマーが勝ちあがり観客による金券投票で次世代アーティストを創造するイベントです!"<イベントフライヤーより引用>らしく、彼らはデモテープとビデオの審査枠で予選を通過したらしい。(まぁこのクオリティなら当然やな→こちら)そして全てのステージが終わったあとに投票をするらしい。
久しぶりのダイスケは変わってなかった。
D「コージありがとうな。」
K「おぅ当たり前やんけ。きばれよ。」
言葉少な目に交わすふたり。なんとこれが5、6年ぶりの会話。
が。ライブ前のアーティストは忙しく、落ち着かない。その気持ちはよくわかる。あまり言葉は必要ない。
パントライムズは11組中1番目というけっこう不利な条件であった。客入りも悪くしかも客のテンションも上がらないままライブスタート。

力強くフロウをかますTakaとダイスケ。(写真左ダイスケ)Takaとはパントライムズの主要人物でアメリカ帰りの本物の英語を絡ませながら、DJ、リリック、ラップはもちろんトラック (音)も作りさらにはポスターも作ってしまう才知に恵まれたかなりの男である。迫力のあるトラックと二人のコンビネーションと英語と日本語が融合したパフォーマンスにそんなに入ってなかった客もひきこまれていた。
音自体がアンダーグラウンドで玄人好みな印象だがそれは彼らのポリシー、
"リアルな音とリアルなラップ"
つまり
"一般受けするよりも本物をうならす"
そのものであった。これがいい時間帯にやれていたとなると相当フロアは揺れてたわ。
まぁコアなヒップホップファンは少なかったか・・・
K「おつかれーダイスケ。ステージアツかったぞ。」
D「ありがとう。疲れたわ。なんせ車で京都からとおいわ。疲れ切った状態でのライブやしよー。」
K「ほんで今後将来どうしていきたいねん?これで食うていきたいんか?」
D「いや好きでやってるから別にどうするかとかも何でもええわ。ラップは表現方法のひとつにしかすぎひんしな。売れるとか売れへんとか関係ないわ。俺は格闘技も強くなりたいからやってるだけやし。金が欲しいとかが一番じゃない。そら金はあったほうがええけど。(笑)」
K「ダイスケらしいわ。あの頃のままやわ。これからもそうやろな。」
D「当たり前やんけ。コージもやろ?」
やっぱりこいつは昔のまんま。
これと決めたことにはとことんやる。やりきる。研究と努力を惜しまない。
それは理由はただひとつ。
「もっと知りたい。上手くなりたい。強くなりたい。」
ただそれだけ。
何か昔の宝物をみつけた気持ちでしたわ。
忘れてたわけじゃないけど純粋に何かに取り組むことの大切さを再確認したということかな。
ダイスケと一緒に歌いたいですわ。ええもんできる自信がある。
結局最終結果を待たず次の店へ。そこでも初めて会うクルーともすぐに意気投合。
そら親友のクルーとはすぐに打ち解けるに決まってるしね。
そんなダイスケらに刺激をうけつつ俺もこいつに負けんようにがんばらなと思いましたわ。
サンキュー。ダイスケ、ズラ。そしてクルーのみんな。
親友は貴重です。特に青春時代を共に過ごした仲間は。サッカーを通じてはたくさん仲間はいますけど、大人になってから親友を作るのはホンマに難しいですからね。でも幸いに私の周りにはいい仲間と呼べる人間がたくさんいてくれてる。みんなに感謝しながらまた今日をがんばるだけですわ。
Peace
出るとそれは高校時代の親友ズラからだった。
Z「コージ、元気け?今度ダイスケが渋谷でライブでるし来たってーや。俺も裏方でいくし。」
K「マジで?アツいやん。いつや?でも最近忙しいしのぅ。でも何とか行くわ。」
ダイスケとは。以前ここでも書いた関西のヒップホップクルー、PANTRHYMEZ<パントライムズ>(公式サイト)のMC、CRAZY-Dのことである。前回レコード会社との契約が決まり、その初ステージ、格闘技とヒップホップの融合イベントの時にも来ないかとの誘いがありそれは場所が大阪であったために行けなかった私は東京であるときは是非駆けつけなければと思っていた。(ズラとダイスケとは高校時代いつもつるんでいた貴重な親友と呼べる存在のやつらである→詳細はこちら)
ともあれ、イベントの日が近づくにつれ最近はご承知の通り仕事がかなり忙しく正直行けるかどうかわからなかった。が。東京でダイスケとズラが来るのに会わないわけにはいかず寝る間も惜しんで作業をこなした。その結果、行くことができた。ふぅ。
パントライムズがでたイベント「Club Earth 06」は"予選を勝ち抜いたパフォーマーが勝ちあがり観客による金券投票で次世代アーティストを創造するイベントです!"<イベントフライヤーより引用>らしく、彼らはデモテープとビデオの審査枠で予選を通過したらしい。(まぁこのクオリティなら当然やな→こちら)そして全てのステージが終わったあとに投票をするらしい。久しぶりのダイスケは変わってなかった。
D「コージありがとうな。」
K「おぅ当たり前やんけ。きばれよ。」
言葉少な目に交わすふたり。なんとこれが5、6年ぶりの会話。
が。ライブ前のアーティストは忙しく、落ち着かない。その気持ちはよくわかる。あまり言葉は必要ない。
パントライムズは11組中1番目というけっこう不利な条件であった。客入りも悪くしかも客のテンションも上がらないままライブスタート。

力強くフロウをかますTakaとダイスケ。(写真左ダイスケ)Takaとはパントライムズの主要人物でアメリカ帰りの本物の英語を絡ませながら、DJ、リリック、ラップはもちろんトラック (音)も作りさらにはポスターも作ってしまう才知に恵まれたかなりの男である。迫力のあるトラックと二人のコンビネーションと英語と日本語が融合したパフォーマンスにそんなに入ってなかった客もひきこまれていた。音自体がアンダーグラウンドで玄人好みな印象だがそれは彼らのポリシー、
"リアルな音とリアルなラップ"
つまり
"一般受けするよりも本物をうならす"
そのものであった。これがいい時間帯にやれていたとなると相当フロアは揺れてたわ。
まぁコアなヒップホップファンは少なかったか・・・
K「おつかれーダイスケ。ステージアツかったぞ。」
D「ありがとう。疲れたわ。なんせ車で京都からとおいわ。疲れ切った状態でのライブやしよー。」
K「ほんで今後将来どうしていきたいねん?これで食うていきたいんか?」
D「いや好きでやってるから別にどうするかとかも何でもええわ。ラップは表現方法のひとつにしかすぎひんしな。売れるとか売れへんとか関係ないわ。俺は格闘技も強くなりたいからやってるだけやし。金が欲しいとかが一番じゃない。そら金はあったほうがええけど。(笑)」
K「ダイスケらしいわ。あの頃のままやわ。これからもそうやろな。」
D「当たり前やんけ。コージもやろ?」
やっぱりこいつは昔のまんま。
これと決めたことにはとことんやる。やりきる。研究と努力を惜しまない。
それは理由はただひとつ。
「もっと知りたい。上手くなりたい。強くなりたい。」
ただそれだけ。
何か昔の宝物をみつけた気持ちでしたわ。
忘れてたわけじゃないけど純粋に何かに取り組むことの大切さを再確認したということかな。
ダイスケと一緒に歌いたいですわ。ええもんできる自信がある。
結局最終結果を待たず次の店へ。そこでも初めて会うクルーともすぐに意気投合。
そら親友のクルーとはすぐに打ち解けるに決まってるしね。
そんなダイスケらに刺激をうけつつ俺もこいつに負けんようにがんばらなと思いましたわ。
サンキュー。ダイスケ、ズラ。そしてクルーのみんな。
親友は貴重です。特に青春時代を共に過ごした仲間は。サッカーを通じてはたくさん仲間はいますけど、大人になってから親友を作るのはホンマに難しいですからね。でも幸いに私の周りにはいい仲間と呼べる人間がたくさんいてくれてる。みんなに感謝しながらまた今日をがんばるだけですわ。
Peace
2005年01月28日
DISCOGRAPHY(ディスコグラフィー)アップしました。
サイドバーに、
DISCOGRAPHY(ディスコグラフィー)アップしましたわ。
今までのKOOJI MCの作品を紹介してます。
(レコーディングしたものだけやけど)

1st.MAXI-single(WSC-010120)
2001/01/20 1,050yen(w/tax)
◆KOJI-STYLE
1.KOJI-STYLE
2.湖国の血 feat.HIMEKO
Sorry,sold out all.

1st.MINI-album(WSC-020130)
2002/01/30 1,500yen(w/tax)
◆KOJI-STYLE
1.KOJI-STYLE
2.湖国の血 feat.HIMEKO
3.A SUMMER DAY feat.TARSY
4.TO SNOW FLOWER
5.雨フリノココロ feat.HIMEKO


左/Normal-disc
右/Premium-disc(few discs only)
HAPPY WEDDING KAZUKI&ASUKA
Present-single
2004/08/15 NOT-FOR-SALE
◆FOR MY BROS.
1.FOR MY BROS.
feat.NO.12&W-COVER
2.FOR MY BROS. (Solo-version)
お問い合わせは
kojimc@yahoo.co.jp
までどうぞ。
MCとしては、
半永久的に、
プロ・アマというよりも、
好きな時に好きな事や伝えたいことを、
好きなスタイルで表現する、
というのが基本テーマとして、
これからもいきたいと思いますわ。
今年は今までの自分のまだ言うてないこととか、
言ってるけどももっと掘り下げて、
それらを曲として作れたらなぁ、
と思ってますので
またそん時はよろしくおねがいします。
DISCOGRAPHY(ディスコグラフィー)アップしましたわ。
今までのKOOJI MCの作品を紹介してます。
(レコーディングしたものだけやけど)

1st.MAXI-single(WSC-010120)
2001/01/20 1,050yen(w/tax)
◆KOJI-STYLE
1.KOJI-STYLE
2.湖国の血 feat.HIMEKO
Sorry,sold out all.

1st.MINI-album(WSC-020130)
2002/01/30 1,500yen(w/tax)
◆KOJI-STYLE
1.KOJI-STYLE
2.湖国の血 feat.HIMEKO
3.A SUMMER DAY feat.TARSY
4.TO SNOW FLOWER
5.雨フリノココロ feat.HIMEKO


左/Normal-disc
右/Premium-disc(few discs only)
HAPPY WEDDING KAZUKI&ASUKA
Present-single
2004/08/15 NOT-FOR-SALE
◆FOR MY BROS.
1.FOR MY BROS.
feat.NO.12&W-COVER
2.FOR MY BROS. (Solo-version)
お問い合わせは
kojimc@yahoo.co.jp
までどうぞ。
MCとしては、
半永久的に、
プロ・アマというよりも、
好きな時に好きな事や伝えたいことを、
好きなスタイルで表現する、
というのが基本テーマとして、
これからもいきたいと思いますわ。
今年は今までの自分のまだ言うてないこととか、
言ってるけどももっと掘り下げて、
それらを曲として作れたらなぁ、
と思ってますので
またそん時はよろしくおねがいします。



































































